日々のこと

  • マツザワ設計

220514土間のある家


ほぼ南側からのアプローチ。ただこの敷地は崖上で東と北に開けているので、家の向きも部屋の配置も少し特殊です。手前の土間は玄関から繋がり、様々な作業と居間の延長利用を想定しています。南の日差しを出来るだけ妨げないように階段をデザインし、上り下りだけではなく居心地の良い場にしています。手前の3畳和室はちょっと広げて、来客の宿泊にも対応できるようにしてあり、普段はゴロっとしたりするくつろぎの場です。奥の窓の先にはウッドデッキを予定していて、七輪で料理なども・・・。

ウッドショック中でしたが、運よく西川材の良質な木材を利用する事が出来ました。